伝統の灯を、次の世代へ。
2026年度 採火式に参加しました
2026年10月10日(土)、東海大学静岡キャンパスにおいて「2026年度 東海大学採火式」が開催されました。
東海大学同窓会 静岡中部支部では、現役学生の皆さんからご招待をいただき、この式典に参加しました。
現役学生の皆さんからのご招待
今回の採火式は、静岡キャンパスの建学祭に関わる学生の皆さんが中心となって執り行われました。
開式の辞、建学の歌の斉唱に続き、学生代表や大学関係者、地域の代表者による挨拶が行われました。
学生たちが主体となって式典を進行する姿から、母校への思いと、伝統を大切に受け継いでいこうとする熱意が伝わってきました。
大学関係者からのご挨拶
式典では、東海大学副学長・静岡キャンパス長からもご挨拶がありました。
現役学生、大学関係者、地域の皆様が一堂に会し、建学祭に向けた思いを共有する機会となりました。
鏡開きで式典を祝う
式典では、代表者による鏡開きも行われました。
学生と関係者が集い、建学祭の開催を祝う、晴れやかなひとときとなりました。
各キャンパスの代表者へ、伝統の灯をつなぐ
式典の大きな見どころは、各キャンパスの代表者によるランタンへの採火です。
湘南・品川・伊勢原・熊本・札幌・静岡の各キャンパスの代表者がランタンを手にし、灯を受け継ぎました。
ひとつの灯から、次の灯へ。
そして、未来を担う学生たちへ。
夕暮れの中で輝くランタンの灯は、学生たちの思いと、キャンパスを越えたつながりを感じさせるものでした。
夕暮れの静岡キャンパスに広がる、厳かな時間
秋の夕暮れに包まれた静岡キャンパス。 学生や大学関係者が見守る中、式典は厳かな雰囲気で進められました。
現役学生と卒業生、世代を越えたつながり
今回、現役学生の皆さんからご招待いただいたことを、同窓会として大変うれしく感じています。
卒業してからも母校とつながり、学生たちの活動を知り、その成長を応援できることは、同窓会の大切な役割のひとつです。
学生の皆さんにとっても、卒業生との交流が新しい出会いや学びにつながっていくことを願っています。
母校とのつながりを、これからも。
東海大学同窓会 静岡中部支部では、これからも現役学生の皆さんとの交流を大切にし、母校の発展と学生たちの挑戦を応援してまいります。
今回ご招待いただいた学生の皆さん、そして式典の開催にご尽力された関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
世代を越えて、東海大学の絆を未来へ。