2026年4月5日(日)、静岡県焼津市にて開催された「焼津みなとマラソン(ハーフマラソンの部)」において、東海大学同窓会静岡西部支部の主催による応援活動および懇親会を開催いたしました。
■同窓生が一体となり選手を鼓舞
西部支部が中心となり企画した今回の応援には、東部支部、中部支部、そして「りんどうの会」からも多くの同窓生が駆けつけてくれました。後援会、白鴎会、不知火会など支部を越えた多くの仲間とともに、沿道から力強い声援を送りました。
■陸上競技部から期待の3選手が力走
本大会は「関東インカレ」のレースも併催されており、東海大学陸上競技部からは以下の3選手が出場。ハイレベルなレースを展開しました。
中野 純平 選手(3年/長崎県・清峰高校出身)
藤田 悠 選手(4年/静岡県・韮山高校出身)
可児 悠貴 選手(4年/神奈川県・東海大相模高校出身)
■新体制の監督・選手を囲む激励会と懇親会
レース後は、名勝・松風閣にて懇親会を執り行いました。 陸上競技部は今春より、両角速総監督、西出仁明新監督による新体制がスタートしています。
懇親会は、両監督および出場した3選手の激励会も兼ねて行われ、監督からは今後の抱負を、選手からはレースの感想と今後の目標を語っていただきました。参加した同窓生一同、新体制となった陸上競技部のさらなる活躍を祈念するとともに、同窓の絆を深める素晴らしいひとときとなりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。









